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「幽霊画展」開催記念イベント(谷中・全生庵)

Description

【追加販売分を含め、お申込み受付は終了いたしました。ありがとうございます!】

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【!】留意事項もありますので必ず最下部までお読みいただいたうえでお申込みください。



谷中・全生庵
「幽霊画展」開催記念イベント

「幽霊の怨返し  ― 落語にみる情愛 」


落語の演目にもよく出てくる幽霊は、怖い怪談もあれば、人間の情愛の深さを表現する人情噺の場合もあります。

そもそも幽霊とは何なのでしょうか?

どうして人は幽霊を見たり意識するようになったのでしょうか?

落語家の大名跡である三遊亭圓朝が、幽霊画をコレクションしていた理由とは?・・・

全生庵で開催される、三遊亭圓朝の幽霊画コレクション展の開催を記念した本イベントでは、昨年NHKでドラマ化された大人気漫画「昭和元禄落語心中」の作者・雲田はるこさんをゲストに迎えたトーク、落語家・金原亭馬玉さんによる怪談落語「死神」、平井住職による幽霊画解説などを通して、人々が「幽霊」に見た意味と、そこから受け取ることができる「生」への学びを考えます。


<開催日時>
2019年8月3日 (土) 16:00 - 18:00(開場 15:30)
※ 通常の「幽霊画展」の開館時間は、10:00 - 17:00 ですが、イベント参加者はトークセッション後にもご覧いただけます。

<開催場所>
谷中・全生庵(東京都台東区谷中5丁目4−7)

<プログラム>
◎住職による幽霊画展解説
◎第一部 ゲストと全生庵住職によるトークセッション
◎第二部 金原亭馬玉による怪談落語「死神」

『昭和元禄落語心中』の雲田はるこサイン会も開催します。
 <サイン会参加条件>
 開催記念イベントにご参加いただいた方で、以下のいずれかに該当する方
 ◆当日、会場でコミックスを購入してくださった方
 ◆『昭和元禄落語心中』のコミックスをお持ちくださった方

<ゲスト>
雲田はるこ(漫画家)
金原亭馬玉(落語家)
聞き手:全生庵 七世住職 平井正修

定員:100名120名(事前申込み制)
参加費:3,000円(幽霊画展拝観料込)

申込み方法:ご覧のPeatix(ピーティックス)イベントページからお申込みください。
申込み締切:2019年7月19日(金)

※管理の都合上、全生庵での直接のお申込み、お支払いは受け付けておりませんのでご了承ください。
※定員に達し次第、締め切りとさせていただきます。

主催:臨済宗国泰寺派 全生庵
企画・運営:有限会社エピファニーワークス

▼伝・円山応挙、柴田是真、伊藤晴雨、河鍋暁斎など著名な画家たちによるユニークな幽霊画を一堂に展示する「幽霊画展」や関連イベント等の詳しい内容はこちらのページでご確認ください。
幽霊画展 特設ウェブサイト

【キャンセルについて】
◎主催者の都合による中止の場合を除き、購入済チケットのキャンセルはご対応しかねます。あらかじめご了承ください。

【その他】
◎当日の会場では記録のため撮影をすることがあります。映像または画像は全生庵および有限会社エピファニーワークスの各種コンテンツに使用させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
◎なお、参加者によるゲストおよび幽霊画の撮影はご遠慮ください


<出演者プロフィール>

雲田はるこ(漫画家)

2008年「窓辺の君」でデビュー。昭和落語界を舞台に、師弟関係や親友の死、恋人との別れなど、芸の道で生きる人々の因縁を描いたマンガ「昭和元禄落語心中」が、第38回講談社漫画賞一般部門、第18回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、第21回手塚治虫文化賞新生賞を受賞。同作は2016年にテレビアニメ化、2018年にはNHKでテレビドラマ化された。

金原亭馬玉(落語家)

1978年生れ
2000年 11代目金原亭馬生に入門 前座で「駒介」
2003年 二つ目に昇進「馬吉」に改名
2015年 真打ちに昇進 2代目馬玉を襲名

全生庵 七世住職 平井正修

臨済宗国泰寺派全生庵住職
1967年生れ 東京都出身
1990年 学習院大学法学部卒
1990年 静岡県三島市龍澤寺専門道場入山
2001年     同        下山
2003年 全生庵第七世住職就任
2016年 日本大学危機管理学部客員教授就任
2018年 大学院大学至善館特任教授就任
現在、安倍首相や中曽根元首相などの政界・財界人が多く参禅する全生庵にて、坐禅会や写経会など布教に努めている

著書
「最後のサムライ山岡鉄舟」(教育評論社)、「坐禅のすすめ」(幻冬舎)、「花のように、生きる」(幻冬舎)、「13歳からの仏教塾」(海竜社)、「三つの毒を捨てなさい」(KADOKAWA)、「男の禅語」(三笠書房・知的生き方文庫)、「山岡鉄舟修養訓」(致知出版社 活学新書)、「忘れる力」(三笠書房)、「お坊さんにならう こころが調う 朝・昼・夜の習慣」( ディスカヴァー・トゥエンティワン)、「安心を得る」(徳間文庫)、「禅がすすめる力の抜き方」(三笠書房・知的生きかた文庫)のなど多数

<全生庵 について>

山岡鉄舟居士が明治維新の際に国事に殉じた人々の菩提を弔うため、明治十六年に建立。
居士との縁で落語家・初代三遊亭圓朝の墓所があり、圓朝遣愛の幽霊画五十幅が所蔵されている。


【個人情報の取り扱いについて】
◎お申込みに際してご登録いただいた個人情報は、主催者が管理し、また委託を受けた委託先は本企画の実施運営および主催者の各種イベント等のお知らせに関わる作業のみを目的として使用いたします。個人情報は、契約に基づく委託先を別として第三者には提供いたしません。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#452272 2019-07-10 00:52:29
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Sat Aug 3, 2019
4:00 PM - 6:00 PM JST
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Venue
Tickets
イベント入場券(幽霊画展拝観料込) SOLD OUT ¥3,000
Venue Address
台東区台東区谷中5丁目4−7 Japan
Organizer
谷中・全生庵
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